仕事を辞める時の話⑦

仕事について

こんばんは、いっちーです( ・∇・)

ケータイを壊して解決すれば良いですがそう甘くはないですね、、、

念願の技術系になってからどんどんおかしくなっていきます。(その前からガタガタでしたが、、、)


工事へ移動となってから、工事の先輩と行動を共にするようになりました。

営業から技術系へ変わってからは知らない事も多く、覚える事が沢山あり毎日書類に埋もれながら作業してました。

現場へ行けば片付け、ゴミ出し、資材の移動、業者の手伝い、図面の確認、収まりの確認、資材の手配、(最下層、業者さんよりも下)などなどやる事いっぱいで

現場が遠いと(事務所から片道1時間半とか)朝5時半頃から支店に出向いて先輩を迎えに行き現場7時半頃着、帰りは夜の9時頃事務所に戻ってそれから図面確認、見積もり依頼、写真整理、工程表の訂正、資材の手配など行って帰りは日が変わる頃家に着いて風呂にも入らず寝て、、、なんてこともしょっちゅうありました。きついですね、、、

ただ、正直営業と違って仕事が形に残る機会が多くやりがいはありました。

完成までは大変ですが、引き渡しの際に泣いて喜んでもらえるお客様に会えた時は心の底から頑張って良かったと思います。

私が担当した数少ない現場で

そういった経験をさせて頂けたのは

短い間でありますが仕事を続ける事ができた大きな理由です。

職人さんにも色々教えてもらいました。

現場で怒鳴られることもよくありましたが、

基本職人さんは良い人が多い

技術面で分からないことは教えてもらったり

工程や金額の相談も、私が追い込まれてることも知っているので最後には〇〇くんやけんやったるか、、と言って助けてもらうこともしばしば

また仕事のからプライベートの話までよく相談に乗ってもらってました。

当時私の周りのお客様や職人さん、職場の人たちは良い人が多かった

いろんな面で助けてもらったのを憶えてます。

そんな方々を裏切る事もできず

黙々と仕事をしておりましたが限界も近づいてました。

完全注文住宅を扱っている会社でしたので、完成間際まで仕様が決まらない、図面が出てこないなんてこともよくあり、営業や設計、インテリアコーディネーターと揉めたりすることも度々

なのに最後の締めは工事という理由で

先輩は全体の会議でボロクソに責められる

工事のカーストは最下層、私はさらに下

工程通りに行かない、業者の手配がつかない

(いや、ギリギリで図面確定させといて手配もないよ。契約も値引きでなんとかもらったようなもんで、粗利はしっかり取るってどういうこと?業者さんに半値で仕事しろとでも?)

完成前にバタバタ現場を納めてるのに、、

無茶な金額でお願いして職人さんに工事をしてもらい、余裕のない現場を手伝いもせずそのまま現場を離れろと?出来ない、終わらない

そんな私たちに対して帰りが遅い、いつも事務所にいない

「バカ二人揃って何してんの?」

(よくそんな言葉言えるなと、声張れるなと、そんな言葉が飛び交ってました)

ひどい時は物投げられたり胸ぐら掴まれたり、、

最悪な環境です。救いがない

いや、

あんたらの尻拭いしてるんですよ!

この会社は狂いに狂ってるなと感じました

どこがまともなのか分からなくなってました。

先輩は当時40代後半

単身赴任で子供と奥さんがいらっしゃるそう

辞めれるなら辞めたいよが口癖でした、

もう辞めれるような年でもないので

諦めているような感じでしたが、、、

この支店がおかしいのか、会社がおかしいのか、、

ほんとにわからなくなってました。

この辺りから真剣仕事辞めようと考え始めてました

とりあえず資格、資格を取らなければ、、、

辞めても今の自分では雇ってもらえない

社歴が増えれば勉強する時間もとれなくなるし

年齢も転職に影響出てくる

先輩見ていて強くそう感じました

無理してでも今何かしなければ、行動しなければ将来は無い、、、

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